コラム
縦型動画が主流になる今、広告はどう変わる?
こんにちはBIZMOの担当をしております岡田です
皆さんは最近、スマホで何か調べ物をする時やSNSを眺める時、横向きに画面を構えたことはありますか? もはやスマホを縦に持つのが当たり前になり、TikTok や Instagram Reels、YouTube Shorts といったサービスでは縦長動画が目立つようになってきました。
では、なぜ縦型動画はここまで広まり、今後広告の主流になるとまで言われているのでしょうか?
この記事では、スマホファーストの時代に縦型動画が選ばれる理由と、そのメリット、そして企業が広告に取り入れる際のポイントを、BIZMOならではの視点で紹介します。
スマホファースト時代の視聴体験にフィット
スマホユーザーの多くは普段から端末を縦に持って操作しています。
ある調査では、スマートフォン利用者の94%が縦持ちで操作している と報告され、動画視聴の75%以上がモバイルで行われていることも示されました 。縦型動画は画面いっぱいに映像が収まるので余計な余白がなく、視聴者が途中で離脱しにくいのが特徴です 。
スマホに最適化した縦動画なら、移動中やすきま時間でもストレスなく最後まで見てもらえる可能性が高まります。
視聴完了率が高く、エンゲージメントも向上
広告効果の観点でも、縦型動画は魅力的です。
調査によると、縦位置動画は横型動画と比べて再生完了率が90%高く、視聴者への到達率が58%増えると言われています 。
さらに、Facebookでは縦動画のエンゲージメントが横型の4倍、Twitterでは2.5倍と報告され 、Snapchatでは縦型の完視聴率が横型の9倍に達するというデータもあります 。
縦型は視聴者が最後まで見やすいことが、こうした数字からも読み取れます。
SNSプラットフォームによる縦型優遇
TikTokやInstagram Reels、YouTube Shortsなど、縦型動画を前提としたSNSプラットフォームが次々と登場しています。
これらのサービスではアルゴリズムが縦動画を優先的に表示する傾向があり 、コンテンツが視聴者に届きやすくなっています。
ユーザーが自身のスマホで簡単に縦動画を撮影・編集し、UGCとしてアップしやすい環境が整ったことも追い風となり 企業の公式コンテンツでも縦型を採用する例が増えています。
制作のハードルが低く、量産しやすい
縦型動画は、撮影や制作の面でも扱いやすいフォーマットです。
スマホでそのまま撮って編集アプリで仕上げられるため、特別な機材や高価なソフトがなくても一定のクオリティが出せる のがメリットです。
テンプレートやツールも豊富に揃っており、短時間で複数本の動画を作ることも可能なため、広告運用のスピードアップにも貢献します。
広告主が続々と縦型動画を導入中
実際の広告市場でも、縦型動画を活用する企業は増えています。
PLAN-Bが2025年に実施した調査では、縦位置動画広告を配信している広告主は58.7%に達し、70%以上の企業が縦型広告を出稿した経験があることが分かっています 。
さらに、広告主の約6割が他のウェブ広告より縦型広告の方が効果的だと回答 し、広告予算の10~50%を縦型広告に充てている企業が60%以上に上っています 。
TikTok、YouTube Shorts、Instagram Reelsといった媒体での活用が特に目立ち 、今後もこの流れは加速すると見られています。
B2Bや採用でも活躍する縦型動画
縦型動画の活用シーンは、B2Cの広告に留まりません。
スマホで情報を得るビジネスパーソンや求職者に向けて、B2Bマーケティングや採用動画、商品紹介など幅広い分野で縦型フォーマットが生かされています 。
移動中やちょっとした空き時間にサッと見られる縦動画は、忙しいターゲットにも刺さりやすく、ブランドの印象やメッセージを短時間で届けられます。
BIZMOでは縦型動画もワンストップ対応
ここまで縦型動画のメリットを紹介してきましたが、「実際に自社でやるとなると大変そう…」と感じる方もいるかもしれません。
BIZMOでは、動画と写真の同時撮影や企画・編集までをワンストップでサポートしています。
縦型動画を制作する際も、撮影の企画からSNS向けの編集まで一貫して対応。
Instagram ReelsやTikTok用のショート動画を撮影しながら、同時にバナー用の写真素材も押さえることができます。縦動画の導入に悩んでいる企業様も、まずはお気軽にご相談ください。
まとめと次の一歩
スマホファーストの現代において、縦型動画は広告の主流となりつつあります。
高い視聴完了率とエンゲージメント、SNSプラットフォームによる優遇、制作のしやすさなど、企業にとって魅力的な要素が揃っています。
B2Bや採用など幅広い用途でも効果を発揮するため、マーケティング担当者や広告代理店の皆様は早めに縦動画を活用する体制を整えておくことをおすすめします。
BIZMOは、縦型動画を含めた撮影・編集をトータルで支援しています。あなたの「伝えたい」を最適な形に仕上げるために、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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